PCR検査の費用はいくら?コロナウイルス陽性陰性の結果までにかかる時間は?

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新型コロナ

最近ニュースで「PCR検査」という言葉を耳にするようになりましたが、新型コロナウイルス感染症のPCR検査とはどのように行われるのでしょうか?

また、新型コロナウイルス感染症検査にかかる費用や検査結果が出るまでにかかる時間も気になったので調べてみました!

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新型コロナウイルス感染症のPCR検査とは?

PCR検査(PCR法)」とは、新型コロナウイルス感染症にかかっているかどうか検査する際に利用されている検査方法です。

検査を受ける人から喉の粘膜や痰などの検体を取り、検査員が手作業で検査に必要な遺伝子情報の一部を抽出し、それを試薬と混ぜ合わせ、特殊な装置に入れてウイルスの状態を見ることで、陽性か陰性かがわかるようになっています。

ウイルスの遺伝子情報が増えていたら「陽性」、変わらなければ「陰性」と判断されます。

 

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新型コロナウイルス感染症のPCR検査にかかる費用

渡航歴や患者との接触歴などから、都道府県が必要と判断した場合に検査が行われます。このような場合は、検査自体の費用は不要です。

出典:厚生労働省

新型コロナウイルス感染症のPCR検査は、

  • 都道府県が必要と判断した場合
  • かかりつけ医が必要と判断した場合

に行われます。

保健所から検査を受けるように指示を受けた場合、費用はかかりません

また、2020年3月6日からPCR検査の保険適用が始まりましたが、患者の3割負担分は全額公費で負担するため、実質タダということになります。ただし、診察料として数千円ほどかかるようです。

 

特にこれといった症状がなく、自費診療でPCR検査を受ける場合は、検査費用が3万円以上かかることも珍しくありません。

 

PCR検査を自費で安く受けられる病院を探している方はこちら

⇒ PCR検査を自費で!東京都内で安いのはどこ?3万円以下でできる病院を集めてみた

⇒ PCR検査×自費!大阪市内で費用が安い病院<ALL2万円台>を紹介

 

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新型コロナウイルス感染症のPCR検査にかかる時間

PCR検査を全行程終えるのにかかるのは約6時間と言われています。

結果が判明するまでの期間は状況によりますが、1日から数日かかります。

出典:厚生労働省

厚生労働省のホームページによると、実際に検査結果がわかるまでには1日~数日かかるようです。

 

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新型コロナウイルスのPCR検査とは?費用はいくら?かかる時間はどのくらい?のまとめ

今回調べてみて、新型コロナウイルス感染症のPCR検査はかなり時間がかかることがわかりました。

インフルエンザウイルス検査のように一瞬で終わるような検査がどこの病院でもできれば、手軽に受けられそうな気がしますが、今の段階ではそうもいかないようです。

簡易検査キットの開発は進んでいるようなので、しばらくすると状況が変わりそうですね。

【2020年3月12日追加】

簡易検査キット(抗体検査)がついに日本国内でも販売されるようになりました!

とても画期的な検査方法!詳しくはこちらをどうぞ

→ コロナウイルスの新検査方法は血液を使う!簡易キットの特長や PCR法との違いは何?

 

【2020年5月12日追加】

新たな簡易検査キット(抗原検査)が登場しました!

詳しくはこちら→ 新型コロナの抗原検査とは?抗体検査との違いは何?メリット・デメリットまとめ

 

洗えて涼しい夏用マスクはもうゲットしましたか?猛暑到来前にぜひ♪

コメント

  1. 川田久光 より:

    来月タイへ旅行に出かけます、厚労省のホームページから、入国時pcr検査の証明書が必要となっております。出発の2週間前検査のもので良いのか?時期は何時のものが良いのか?
    教えてください。(検査時期については記載がない為)

                                  以上

    • Mansikka より:

      外務省のホームページを見ますと、タイ入国時には【出国前72時間以内に取得した陰性証明書】が必要との記載があります。
      それに加え、【入国時にPCR検査を受けること】と【自己負担で政府指定施設での14日間の自己隔離を行うこと】との条件が課されています。

      ちなみに2020年7月1日時点で入国が許可されているのは、以下に当てはまる人だそうです。
      ①労働許可書所持者及びその配偶者及び子弟、②永住者、③タイ国籍保有者の両親、配偶者及び子弟、④タイ国内で医療サービスを受ける外国人及びその介助者、⑤留学生及びその両親、⑥タイに駐在する外交官、外国政府職員、国際機関職員等及びその両親、配偶者及び子弟。なお、外国人の入国は、タイ政府が許可した臨時便・特別便等への搭乗でのみ可能となる(国際定期商用便の運行は再開しない。)。

      参照元:外務省海外安全ホームページ https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

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