【5/11最新】新型コロナの検査条件とは?どんな症状があれば受けられる?

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新型コロナ

感染拡大の一途をたどる新型コロナウイルス。

PCR検査を受けられる人の条件とはいったい何でしょうか?

もしかして感染してる?と思ったとき、どのような症状があれば受けられるのでしょうか?

気になる新型コロナウイルス感染症のPCR検査条件を調べてみました!

 

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新型コロナの検査条件を詳しく解説

新型コロナウイルス感染症のPCR検査を受ける条件は日々更新されています。

2020年5月8日、帰国者・接触者相談センター等を利用する目安が新たに変更されました。

 

【最新】2020年5月8日からの目安

2020年5月8日に厚生労働省が発表した新型コロナの相談目安の見直し。

いったいどのように変更されたのでしょうか?

厚労省のホームーページでは、次のように書かれています。

帰国者・接触者相談センター等にご相談いただく際の目安として、少なくとも以下の条件に当てはまる方は、すぐにご相談ください。

☆ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
☆ 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
※高齢者をはじめ、基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)など)がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方
☆ 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

出典:厚生労働省ホームページ

 

つまり、以下のどれかに当てはまる場合はすぐに最寄りの帰国者・接触者相談センター等で相談してください。

  • 強いだるさ(倦怠感)がある
  • 息苦しさ(呼吸困難)がある
  • 高熱がある
  • 高齢者+比較的軽い風邪の症状がある
  • 基礎疾患がある+比較的軽い風邪の症状がある
  • 透析を受けている+比較的軽い風邪の症状がある
  • 免疫抑制剤や抗がん剤などを使用+比較的軽い風邪の症状がある
  • 妊婦+比較的軽い風邪の症状がある
  • 比較的軽い風邪の症状が4日以上続いている
  • 症状が強いと感じる

 

2020年2月17日からの新条件

2020年2月17日にも、帰国者・接触者相談センターを利用する目安が一度変更されています。

今回、2020年5月8日に厚労省が新型コロナの相談目安を変更する前までは、帰国者・接触者相談センターを利用する基準は以下のとおりでした。

以下のいずれかの場合は、帰国者・接触者相談センターに相談してください。 ・ 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合 (解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。) ・ 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合 また、高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方で、これらの状態が2日程度続く場合は、帰国者・接触者相談センターに相談してください。 妊婦の方は、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターに相談してください。 現時点で、子どもが重症化しやすいとの報告はありませんので、目安どおりの対応をお願いします。なお、インフルエンザなどの心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医などに相談してください。

出典:厚生労働省ホームページ

 

つまり、以下のいずれかに該当する方です。(2020年2月17日時点)

  • 風邪の症状が4日以上続いている
  • 37.5度以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を使い続けなければならない人も含む)
  • 強いだるさ(倦怠感)がある
  • 息苦しさ(呼吸困難)がある
  • 高齢者+上記の状態が2日ほど続いている
  • 糖尿病+上記の状態が2日ほど続いている
  • 心不全+上記の状態が2日ほど続いている
  • 呼吸器疾患の基礎疾患+上記の状態が2日ほど続いている
  • 透析を受けている+上記の状態が2日ほど続いている
  • 免疫抑制剤や抗がん剤などを使用+上記の状態が2日ほど続いている
  • 妊婦+上記の状態が2日ほど続いている

 

2月17日以前の検査条件はさらに厳しかった

2020年2月17日以前は、相談センターを利用できる人の条件はさらに厳しく、以下のとおりでした。

  1. 発熱又は呼吸器症状(軽症の場合を含む。)を呈する者であって、新型コロナウイルス感染症であることが確定したものと濃厚接触歴があるもの
  2. 37.5℃以上の発熱かつ呼吸器症状を有し、発症前14日以内に対象地域(中華人民共和国湖北省または浙江省)に渡航又は居住していたもの
  3. 37.5℃以上の発熱かつ呼吸器症状を有し、発症前14日以内に対象地域(中華人民共和国湖北省または浙江省)に渡航又は居住していたものと濃厚接触歴があるもの

出典:東京都福祉保健局

 

もう少し噛み砕いて説明すると

  • 発熱または呼吸器症状(軽症含む)+新型コロナウイルス感染者と濃厚接触した人
  • 37.5度以上の発熱と呼吸器症状がある+発症前14日以内に中国湖北省・浙江省に行ったまたは住んでいた人
  • 37.5度以上の発熱と呼吸器症状がある+発症前14日以内に「中国湖北省・浙江省に行ったまたは住んでいた人」と濃厚接触した人

 

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新型コロナウイルス感染症検査を受けるまでの流れ

上記の症状に当てはまった方は、感染症検査を受けることができる可能性が高そうです。

検査までの流れを確認してみましょう。

①帰国者・接触者相談センターへ電話

②相談センターから必要に応じて病院を紹介される

③指定された病院を受診・検査

 

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症状が辛すぎてセンター利用の目安まで待てない!というときはどうする?

いま出ている症状が辛すぎて、帰国者・接触者相談センター利用の目安まで待てない!というときはどうしたらよいのでしょうか?

2020年2月19日に放送された朝の情報番組「スッキリ」に登場した専門家によると、辛すぎて待てない場合は、最寄りの医療機関で相談するのが良いそうです。

かかりつけ医が必要と判断した場合にも、PCR検査が受けられるようになりました。

2020年5月8日以降は、症状が辛い場合にもすぐに帰国者・接触者相談センターで相談できるように変更されました。

 

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新型コロナの検査条件とは?どんな症状があれば受けられる?のまとめ

以前は、「コロナ陽性者と濃厚接触した」とか「コロナ流行地域への渡航歴がある」など、結局はかなり限定された人しか、新型コロナウイルスのPCR検査を受けることができませんでした。

今回、2020年5月8日に発表された相談センター利用の目安条件では、条件が大きく緩和されているのがわかります。国民の不安が政府に届いた証拠でしょうか?でも、まだまだPCR検査を受けられない人のほうが圧倒的に多い状況ですよね。

諸外国のように、より多くの人が新型コロナウイルス感染症の検査を受けられるようになる日が早く訪れてほしいです。

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コメント

  1. より:

    保健所や厚生省の発表は嘘ですよ。
    2週間前より喉が痛くて頭痛がします、東京在住 60代、
    コロナに感染していないか心配です。東京都相談センターに電話したら、保健所に電話してください。と言われ、保健所に電話したら、
    病院に行ってください、病院からの連絡しか受け付けませんと言われ、その通りに病院に行ったら、今度は 保健所から依頼がないと検査できません、保健所に連絡してください、と言われます。結局 コロナの検査は、してもらえない。

    重症になるまで放置されるようです。
    そして、原因不明の肺炎で死亡。ということになる。
    年金受給者を減らすために、厚生省はわざと、殺しているのじゃないですか?

    • Mansikka より:

      たらい回しにされた挙げ句、検査してもらえないのは本当に酷いですね。
      相談センターから帰国者・接触者外来へ紹介してもらえるのは、わずか5%だそうです。
      感染症の専門家たちが「感染初期段階での対応が大事だ」と声をあげ続けていてもこの状況。。。
      世界の国々からは日本の感染者数の異様な低さを疑問視されていますよね。

      林さん、どうぞお大事になさってください。1日も早いご回復をお祈りしております。

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