コロナウイルス海外旅行への影響は?バンコク空港の感染症対策がヤバすぎて驚愕

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新型コロナ

何ヶ月か前に予約した海外旅行。

そして毎日増え続ける新型コロナウイルス感染者数。

楽しみなはずの海外旅行もコロナウイルスの影響が大丈夫か心配ですよね。

  • 今、海外旅行に行くとどんな影響があるのか?
  • どんなことに気をつければいいのか?

2020年2月の初めにタイを旅行してきた私が、そんなお悩みに答えます。

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新型コロナウイルスはどれくらい海外旅行に影響するのか?行っても大丈夫?

新型コロナウイルスの影響が怖くて、海外旅行をやめるべきか悩みますよね。

しかもキャンセル不可の格安航空券を買っていて「返金なし」だとしたら、余計に迷うところだと思います。

2月初旬に海外旅行をした私たち夫婦(ともに30代)は、新型コロナウイルスの影響を受けることもなく(感染することもなく)、今回の旅行を大いに満喫してきました。

コロナウイルス感染者が増え続ける中での海外旅行でしたが、結果「大丈夫」でした。

ただ、もちろん無防備で旅行してきたわけではありません

新型コロナ感染症を予防するためには、きちんと対策をしましょう!

 

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【危険】海外旅行中に新型ウイルス感染リスクが高まると感じた唯一の場所

海外旅行前に私たちがコロナウイルス感染を恐れていたのは、空気が乾燥していて密閉された空間の「飛行機内」

でも、実はもっと気をつけなければいけない場所が他にあったんです。

 

タイのバンコク国際空港は要注意

私たちの旅行先はタイだったので、バンコクのスワンナプーム国際空港に降り立ちました。

アジアのハブ空港だけあって、利用者の数が半端ない!

新型コロナウイルスの影響もお構いなし、と言わんばかりの混み具合。

空港の職員さんたちも、みんなマスクをしていたのでコロナウイルスの感染症対策もバッチリなのかと思いきや、私たちは衝撃の事実を目の当たりにしたのです。

 

特に注意が必要なのはバンコク空港での入国審査

誰しもが必ず通過しなければならない入国審査。

ここバンコクのスワンナプーム国際空港では、タイ人と外国人に分けられ入国審査が行われていました。

私たちは当然、外国人側へ。

7列くらいに分かれて、入国審査の順番待ち。

アジア人(中国人含む)も欧米人も、前の人に触れるか触れないかぐらいの絶妙な距離を保って並んでいました。

私たちを含め、やはり大半の人がマスクをしていましたね。

 

恐怖の入国審査!コロナウイルス感染症対策はどこへ?

ここで問題がひとつ!

自分の番が来たら入国審査官に顔を見せるために、マスクを外さなければいけません。

なんせぎゅうぎゅう詰めで並んでますから、飛沫感染のリスクが高まる気がします。ほんの数分のことですが。。。

そして、入国審査官にパスポートを渡し、処理をしてもらっている間に私たちがやらなければならないことが2つあります。

そう、それは

  • 両手の指紋採取
  • 顔写真の撮影

です。

 

指紋スキャナーはコロナウイルスまみれ?!

指紋採取と顔写真の撮影と言っても、ただ機械の指示に従ってやるだけなので簡単です。

ところがここでもさらなる問題が!

指紋採取は、スキャナーのガラス面に手を置いて行うのですが、なんと空港職員はこのスキャナーを全く拭きません!!

世間はこんなに新型コロナウイルスに敏感なのに?!

一人使ったら消毒し、また一人使ったら消毒、として欲しいところ。

どうにかならないんですかね?

もしかしたら私たちが使った機械もコロナウイルスまみれだったかもしれません。

恐ろしや~~

 

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あると安心!海外旅行中のコロナウイルス感染を防ぐ三種の神器

私たちが今回の海外旅行で、新型コロナウイルス感染症対策に使ったのはこの3つ。

  • マスク
  • ハンドジェル
  • ウエットティッシュ(アルコールタイプ)

というかこの3つは、普段の海外旅行でも持ち歩いている私たちの必携アイテム(笑)

 

「マスク」でウイルス感染予防と乾燥対策

「ふつうのマスクでは新型コロナウイルスの飛沫感染は防げない」とも言われていますが、しないよりはマシな気がしません?w

それに飛行機の中はすごく乾燥しているので、保湿するのにも◎。

あとは海外で強烈な匂いに直面したときにも使えます(韓国の地下鉄とか)w

私たちは↓こんな使い捨てマスクを持っていきました。

ユニ・チャーム 超快適マスク プリ-ツ 小さめ 50枚

 

でも、バカみたいに値段が高いので、どうせ高いお金出して買うなら高性能マスクがオススメです。

洗えるタイプなら花粉の時期も安心ですしね。

1万円超えクラスの高級マスクも生産が追いつかないほど今売れているようです。

 

「ハンドジェル」で新型ウイルスの接触感染を予防

ハンドジェル!これとっても便利なんですよ。

水なしで手を除菌できるので、いつでもどこでも使えます。

先ほどの私のケースだと、ハンドジェルを持っていれば入国審査を通過してすぐに手を綺麗にすることができます

トイレに直行して手を洗うという手段もありますが、オーストラリアの研究によると人って1分間に顔を23回も無意識に触っているんだそう。

トイレまで1分で着いたとしても、その間に顔を何回も触っていたら目や口からウイルスが入り込んでしまいます!

なので私のおすすめは、まずハンドジェルで手を綺麗にすること。

マスクのように手に入りにくくなる前にゲットしておくのがいいかもしれません

 

「アルコールタイプのウエットティッシュ」で身のまわり品を除菌

アルコールタイプのウエットティッシュは万能です。「除菌シート」や「アルコールワイプ」などと呼ばれたりもしていますね。

手を拭けるのはもちろんのこと、身のまわり品なども拭いて除菌することができます

また先ほどの入国審査のを例に出してみると、ウイルスまみれの手で入国審査官からパスポートを受け取ったらパスポートにウイルスが付着しますね?

こんなときに、アルコール入りのウエットティッシュがあれば、パスポートをささっと拭いて除菌できますよ!

キレイキレイ お手ふきウェットシート(10枚入)【キレイキレイ】[ウェットティッシュ]

 

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コロナウイルスで海外旅行に影響?バンコク空港の感染症対策がヤバすぎて驚愕のまとめ

新型コロナウイルスの感染経路は「接触感染」と「飛沫感染」と言われています。

海外旅行に行くときは、新型コロナウイルス感染予防に必要なグッズはしっかり揃えて(こんなところでケチったらダメ!)、できるだけの予防と準備をしていくことを強くおすすめします!!

旅行する国によって色々と対応は異なると思いますが、自分の身は自分でしっかり守りましょう!

 

タイの最新状況が知りたい方はこちらもオススメです(詳しく書いてます)

→ 【コロナウイルス】タイ旅行キャンセルせず2月にパタヤに行った話。最新情報をシェア

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