コートールド美術館展@名古屋レポ!いつまで開催?混雑状況・所要時間・グッズ情報

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コートールド美術館展 愛知県美術館 イベント

待ちに待った「コートールド美術館展~魅惑の印象派~」が名古屋にやってきた~!

年末年始の連休最終日(1月5日(日))に早速行ってきたので、名古屋で開催中のコートールド美術館展の様子をレポートします。

これから行かれる方は参考にしてみてくださいね。

 

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コートールド展@愛知県美術館 名古屋開催はいつまで?

名古屋のコートールド展は、2020年3月15日(日)までです!

どの美術展でもそうですが、開催終了近くなると非常に混みますので、絶対に2月中がオススメ。

払うお金が同じなら、ゆっくり鑑賞できる方がいいですよね。

 

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コートールド美術館展のチケットはいくら?コンビニでも買える!

コートールド展のチケットの値段と、どこで買えるのかをご紹介します。

 

コートールド美術館展@愛知 チケット代はいくら?

愛知県美術館で開催中のコートールド美術館展のチケット代は以下のとおりです。

  • 一般 1,600円
  • 高校・大学生 1,300円
  • 中学生以下 無料

 

コートールド美術館展@名古屋 チケットが買える場所

愛知県美術館で開催しているコートールド美術館展のチケットは以下の場所で購入可能です。

 

私のオススメはローソンです。

ネットで予約して、ローソンの発券機でチケットを受け取ることができます。

手数料もかからないのでいいですよ。

 

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コートールド展の音声ガイドは三浦春馬

コートールド展の音声ガイドは、俳優の三浦春馬さん。

1台560円で借りることができます。

 

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コートールド美術館展in名古屋 日曜日の混雑状況は?

1月5日(日)の10:10頃に愛知県美術館に到着。(開館は10:00からです)

前売りのペアチケットを持っていたので、そのまま入口へ。

当日券の売り場も誰も並んでいませんでした。

中に入ると、予想的中!空いていました♪

1作品あたり、1人~3人程度が鑑賞しているくらい。

好きな画家の作品もじっくり、誰にも邪魔されることなく、思う存分堪能できました。

私のおすすめは朝一です!

絶対観たい作品は、入館してから一番先に見るのも手ですよ。

グッズ販売コーナーも空いていました!

無料で使えるロッカーが入口の前にあるので、ぜひ利用しましょう。コートや貴重品以外の荷物を預けてしまえば、集中して美術鑑賞できますよ。
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コートールド美術館展@愛知県美術館 所要時間は?

私は音声ガイドを借りずに鑑賞しました。
愛知県美術館で行われているコートールド美術館展では全部で60作品(+資料24点)ありますが、ゆっくり見て回って1時間半でした。
音声ガイドを借りて観ても、2時間あれば全部まわれると思います。
早足で観てまわれば、1時間といったところでしょうか。
所要時間は混雑状況によっても変わりますので、参考までに。
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絶対欲しいコートールド展の図録や限定グッズの値段は?

コートールド美術館展のオリジナルグッズ、色々売っていました。
私が名古屋展に行ったときは、グッズ販売コーナーは空いていたのでレジも並ばずに買える状態でしたよ。

 

  • ポストカード 139円
  • A5 ダブルクリアファイル 463円
  • ノート 780円
  • ミニトート 3600円
  • 画家の年表Tシャツ 3500円
  • プレイングカード 1500円
  • ミニワイン 800円
  • ティー&ショートブレッド 450円
  • 図録オールカラー(266ページ) 2500円

などなど、お気に入りアイテムを探してみてくださいね。

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コートールド美術館展 展示作品数の多い画家TOP5

コートールド美術館展では印象派とポスト印象派の作品が展示されています。

好きな画家の作品がどれくらい出ているのか気になりますよね。

展示数の多い順に上位5位を発表。

1位 セザンヌ:10作品

2位 ルノワール:6作品

3位 スーラ、ドガ、ロダン:5作品

4位 ゴーガン:4作品

5位 マネ、モネ、ボナール:3作品

 

私はルノワールが好きなのですが、今回は6作品もあって嬉しかったです。

みなさんの好きな画家の作品はたくさんありましたか?

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コートールド美術館展2020 作品リスト

愛知県美術館で2020年1月3日(金)から3月15日(日)まで行われているコートールド美術館展。60の作品と24の資料が展示されていて、見ごたえ抜群です。

展示は3部に分かれています。

第1章 画家の言葉から読み解く

太字は見どころの作品です。

1. ジェームズ・アボット・マクニール・ホイッスラー
少女と桜
1867-1872年
2. フィンセント・ファン・ゴッホ
花咲く桃の木々
1889年
3. クロード・モネ
アンティーブ
1888年
4. クロード・モネ
花瓶
1881年着手
5. ポール・セザンヌ
アヌシー湖
1896年
6. ポール・セザンヌ
レ・スール池、オスニー
1875年頃
7. ポール・セザンヌ
ノルマンディーの農場、夏(アッタンヴィル)
1882年
8. ポール・セザンヌ
ジャス・ド・ブッファンの高い木々
1883年頃
9. ポール・セザンヌ
大きな松のあるサント=ヴィクトワール山
1887年頃
10. ポール・セザンヌ
鉢植えの花と果物
1888-1890年頃
11. ポール・セザンヌ
カード遊びをする人々
1892-1896年頃
12. ポール・セザンヌ
パイプをくわえた男
1892-1896年頃
13. ポール・セザンヌ
キューピッドの石膏像のある静物
1894年頃

 

第2章 時代背景から読み解く

太字は見どころの作品です。

14. ウジェーヌ・ブーダン
トゥルーヴィルの浜辺
1875年
15. ウジェーヌ・ブーダン
ドーヴィル
1893年
16. エドゥアール・マネ
アルジャントゥイユのセーヌ河岸
1874年
17. クロード・モネ
秋の効果、アルジャントゥイユ
1873年
18. カミーユ・ピサロ
ロードシップ・レーン駅、ダリッジ
1871年
19. アルフレッド・シスレー
雪、ルーヴシエンヌにて
1874年
20. アルフレッド・シスレー
セーヌ川の船
1877年頃
21. カミーユ・ピサロ
ラファイエット広場、ルーアン
1883年
22. ポール・シニャック
サン=トロペ
1893年頃
23. アンリ・ルソー
税関
1890年頃
24. ピエール=オーギュスト・ルノワール
春、シャトゥー
1873年頃
25. ピエール=オーギュスト・ルノワール
ポン=タヴェンの郊外
1888-1890年
26. ピエール=オーギュスト・ルノワール
アンブロワーズ・ヴォラールの肖像
1908年
27. ピエール=オーギュスト・ルノワール
靴紐を結ぶ女
1918年頃
28. ピエール=オーギュスト・ルノワール
選択する女(小)
1916年
29. ピエール=オーギュスト・ルノワール
桟敷席
1874年
30. エドガー・ドガ
踊り始めようとする踊り子
蝋による制作:1885-1890年
ブロンズに鋳造:1923年以前
31. エドガー・ドガ
舞台上の二人の踊り子
1874年
32. アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック
ジャヌ・アヴリル、ムーラン・ルージュの入口にて
1892年頃
33. アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック
個室の中(「ラ・モール」にて)
1899年頃
34. エドゥアール・マネ
草上の昼食
1863年頃
35. エドゥアール・マネ
フォリー=ベルジェールのバー
1882年

 

第3章 素材・技法から読み解く

太字は見どころの作品です。

36. オノレ・ドーミエ
ドン・キホーテとサンチョ・パンサ
1870年頃
37. エドガー・ドガ
窓辺の女
1871-1872年
38. エドガー・ドガ
傘をさす女性
1870-1872年
39. ポール・セザンヌ
曲がり道
1905年頃
40. ジョルジュ・スーラ
クールブヴォワの橋
1886-1887年頃
41. ジョルジュ・スーラ
釣り人
1884年頃
42. ジョルジュ・スーラ
舟を塗装する男
1883年頃
43. ジョルジュ・スーラ
水に入る馬
1883年頃
44. ジョルジュ・スーラ
クラヴリーヌの海辺
1890年
45. アメデオ・モディリアーニ
裸婦
1916年頃
46. シャイム・スーティン
白いブラウスを着た若い女
1923年頃
47. ピエール・ボナール
室内の若い女
1906年頃
48. ピエール・ボナール
青いバルコニー
1910年
49. ピエール・ボナール
オリーヴの木と教会のある風景
1924年頃
50. エドゥアール・ヴュイヤール
屏風のある室内
1909-1910年頃
51. エドガー・ドガ
右の足裏を見る踊り子
蝋による制作:1890年代
ブロンズに鋳造:1923年頃
52. オーギュスト・ロダン
叫び
原型:1886年以前
ブロンズに鋳造:1962か63年
53. オーギュスト・ロダン
パ・ド・ドゥB
原型:1911年(以後別の「ムーヴマンB」と結合)
ブロンズに鋳造:1965年
54. オーギュスト・ロダン
ムーヴマンA(拡大作)
原型:1911年以降
ブロンズに鋳造:1956年
55. オーギュスト・ロダン
ニジンスキー
原型:1912年
ブロンズに鋳造:1958年
56. オーギュスト・ロダン
花子
制作:1908年
ブロンズに鋳造:1910年以降
57. ポール・ゴーガン
干し草
1889年
58. ポール・ゴーガン
メットの肖像
1879-1880年
59. ポール・ゴーガン
ネヴァーモア
1897年
60. ポール・ゴーガン
テ・レリオア
1897年

 

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コートールド美術館展@愛知県美術館 まとめ

ロンドンにあるコートールド美術館。今回は、美術館の改修工事ということで、普段は貸し出されないような名作がたくさん来日しています。

今回を逃したら、次はいつお目にかかれるかわかりませんよ?

個人的には第2章がおすすめです♪行かれる方はぜひお早めに!

 

コートールド美術館展~魅惑の印象派~

名古屋開催: 2020年3月15日(日)まで

開催場所: 愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)

開館時間: 午前10:00~午後6:00(金曜は午後8時まで)

休館日: 月曜日(1/13、2/24、3/9は開館)、1/14(火)、 2/25(火)は休館

詳しくは、コートールド美術館展公式サイトでご確認ください。

 

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