「平服でお越しください」に悩む男性必見!法事・結婚式・面接のおすすめスタイル

「平服でお越しください」に悩む男性必見!法事・結婚式・面接のおすすめスタイル (1) 暮らし

男性にとって、法事や結婚式、採用面接の案内状にある「平服でお越しください」の文言にいつも疑問が残ります。

いったい、何を着ていけばいいの?

平服と言われても、

  • スーツでいいのか?
  • 普段着のことなのか?
  • ネクタイはいるのか?
  • 洋服の色やデザインは?

など、分からないことだらけです。

今回は、「平服でお越しください」と案内状に書かれていたときのために、男性におすすめの平服ファッションのヒントを「法事」、「結婚式」、「面接」のシーンごとにご紹介します。

どうぞ、最後までご覧下さい。

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「平服でお越しください」の場合、男性は基本スーツ?

男性の場合は、基本スーツ着用でOKです!

「平服でお越しください」と案内されたら、基本スーツを選びましょう。

それでは、シーンごとの男性におすすめの平服ファッションを紹介します。

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法事:男性の平服アイデア

男性の場合、ビジネススーツや光沢のないスタイリッシュスーツでかまいません。

清潔感のあるに髪型に整え、マナーに沿った小物や持ち物をチョイスしましょう。

スーツ

スーツの色は、黒や紺、グレーなどのダークカラーならOKです。
モーニングや光沢のあるブラックスーツなど華やかなスーツはNGです。

ワイシャツ

ワイシャツは白の無地で、襟はレギュラーカラーのものを選びましょう。
柄物や光沢のあるシャツ、ボタンダウンのシャツはマナー違反になります。

ネクタイ

ネクタイにふさわしい色は黒ですが、濃紺やグレーなどダークな色ならOK。また、地味なデザインなら柄物もOK。ネクタイピンは必要ありません。
光沢のある色合いのネクタイは避けましょう。もちろんノーネクタイもNG。

コート

ウールもしくは布製などのコートで、シンプルなデザインのものを選びましょう。
革のコート、ダウンコート、毛皮のコートなどはNGです。

ベルト

ベルトは黒無地のシンプルなデザインにしましょう
大きなバックル、カジュアルな布製、ヘビ柄やクロコ柄はNGです。

金具のない黒革の靴を選びましょう。おすすめは、ひもで結ぶタイプの靴です。
エナメル素材の靴やスニーカーは黒でもNGです。

靴下

靴下は黒色の無地がおすすめですが、紺色でも無地ならOKです。
柄物やくるぶし丈は避けましょう。

葬儀、お通夜、キリスト教形式ミサや通常の「お別れ会」の場合でも同様です。

私もつい先日「お別れ会」に参加しましたが、「平服でお越しください」という案内だったので、カジュアルな服装で行きました。

ところが、参加したみなさんは黒のスーツがほとんどでした。靴も黒の革靴をはいてましたね。

私みたいに黒いセーターとスニーカーで参加する人はひとりもいませんでした・・・

「平服でお越しください」という案内は喪主からの「格式にこだわった堅苦しい服装じゃなくていいですよ」というメッセージなのですが、会場には他のグループの方もいらっしゃるので、その場をわきまえた服装を選びましょう。

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結婚式:男性の平服スタイル

結婚式の招待状に「平服でお越しください」と案内がある場合、式場やホテル、格式高いレストランなら男性は「スーツ」を着ていくのが一般的です。

スーツ

スーツの色は、ブラックやグレー、ネイビーといったダークカラーを選びましょう。

ワイシャツ

ワイシャツの色は白色が基本ですが、淡いブルーや淡いピンクなどで華やかさを出してもかまいません。

ネクタイ

ネクタイの色はシルバーが一般的ですが、淡いブルーや淡いピンク、淡い黄色など清潔感のあるキレイな色のものを選んでもOKです。

コート

コートは、ウールや布製などでシンプルなデザインのものを選びましょう。

コートは会場の外で脱いでから入るのがマナーです。

ベルト

ベルトの色は、靴に合わせて選びましょう。革製の黒や茶色が無難です。

大きなバックル、カジュアルな布製、ヘビ柄やクロコ柄は避けましょう。

靴は、黒もしくは茶色の革靴がおすすめです。

靴下

靴下は黒無地がベスト。紺色でも無地ならOKです。

白や柄物、くるぶし丈は避けましょう。

カジュアルなレストランやカフェなどで行われるパーティーや二次会なら、もう少しくだけた服装でも問題ないですが、マナーとしてジャケットは着用したほうが無難ですね。

私もレストランウェディングに何度か参加したことがありますが、ジャケットは最低限にみなさん着用してましたね。

シャツやネクタイは柄物や華やかな色の物を着ている方が多くいました。

華やかでも清潔感のあるコーディネートならOKです。

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面接:男性の平服マナー

就職活動や転職活動中、「面接には平服でお越しください」と企業から指示された時に注意したい点があります。

それは、自分が考える平服と企業の考える平服が異なること

一般的な企業が「平服」と言う時は、「スーツ」もしくは「カジュアルすぎず襟付きの服装」を指すことがほとんどです。

スーツ

ビジネススーツ着用(色は業界や職種や社風によって選びましょう)。

  • 堅いイメージの業界(公務員、金融、製薬、メーカーなど)は、黒か濃紺が基本。
  • 通信やマスコミ、広告他、IT関連、サービス業などの業界は濃紺やグレーなど明るすぎない物がおすすめです(黒はお客さまに威圧感を与えるという理由で嫌う会社もあるため)。
ただし、アパレルや美容師など、クリエイティブ系の華やかな職種の場合は、スーツではなく普段着を指すことが多いです。

これらの職種の場合は、個性やセンスが求められます。そのため、自分のセンスを表現できる服の方が好ましいのでしょう。

ワイシャツ

公務員、金融、製薬、メーカーなど堅いイメージの業界は、襟付きの白いシャツがおすすめです。柄や派手なシャツはNGです。

通信やマスコミ、広告他、IT関連、サービス業などの業界は白色の他に、淡色のシャツ(ラインなど柄があっても可)、レジメンタル(斜めストライプ)、チェック柄など、自分の性格や体形に合った色や柄を選びましょう。

ネクタイ

ネクタイは、スーツやシャツに合わせた物を選びましょう。

ネクタイの色は自分の個性に合わせた物を選ぶと、面接時の印象が変わりますよ。

コート

ウールのコート、布製コートなどでシンプルなデザインのものを選びましょう。

コートは会場の外で脱いでから中に入ります。

革のコート、ダウンコート、毛皮のコートは控えたほうがよいでしょう。

ベルト

ベルトはスーツや靴に合わせた色を選びましょう。

例えば、黒靴なら黒、茶色の靴なら茶色、などです。

靴は黒色もしくは茶色の革靴が無難です。

サンダル・スニーカーはNGです。

靴下

黒無地がベストです。

紺色でも無地ならOKです。

白や柄物、くるぶし丈は避けましょう。

また、男性の平服の場合は、清潔感や誠実さが重要です。

①パンツの裾のほつれはないか

②パンツの丈が合っているか

③服装がダボついていないか

④靴は磨かれているか。

この4点を守るだけで印象はガラリと変わります。

私も何度か経験がありますが、面接の時は緊張しますよね!

自分が緊張していると、相手も緊張してしまいます。

リラックスするという意味では平服の方がリラックスでき、会話も弾み、自己アピールが上手く行く場合もあります。

企業側もそういう意図を込めて、「平服でお越しください」と案内する場合もあります。

面接で平服を指定された場合は、業界や職種やその会社の社風を考慮し、スーツで行くのか、カジュアルな服を着ていく服装を決めていくことが大事になりますね。
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平服でお越しくださいと言われたときの男性の服装まとめ

いかがでしたか?

今回は男性におすすめの「平服でお越しください」と案内されたときのためのファッションのヒントを法事、結婚式、面接シーン別にご紹介しました。

「平服でお越しください」という案内は法事の場合、喪主からの「格式にこだわった堅苦しい服装じゃなくていいですよ」というメッセージなのですが、場をわきまえた服装を選びましょう。

結婚式の場合、式場やホテル、格式高いレストランなら「スーツ」が一般的です。

また面接の場合もその会社に合った平服ファッションが必要となります。

シーンごとに合った平服ファッションを心がけることは大人の男としてのマナーなのではないか?とわたしは思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

足りないアイテムは早めに準備しておくと安心です。

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